「おうじの狐(きつね)」動画倉庫

たのしく練習れんしゅうするお約束やくそく

画面がめんから はなれてよう
スマホの画面がめんちかづきすぎると、わるくなってしまいます。
少しはなれた場所ばしょにスマホを置いて、明るく広い場所で練習れんしゅうしてね。

2~3回見るごとに、目をつぶって歌ったり振り付けをしてみよう。

完成版かんせいばんを見てみよう!

「おうじのきつね」フルバージョン (ぜんぶ見る)(Longばん

 

「おうじのきつね」ショートバージョン(みじかい動画) (B2ばん

 

 

けをおぼえよう!

「おうじのきつね 」ダンスバージョン Dnace版

 

「おうじのきつね」ダンス練習用れんしゅうようかがみと同じ向き動画どうが 】 ※反転合成4

 

歌詞かしおぼえてみよう!

「おうじのきつね縦型動画たてがたどうが・カラオケ歌詞かしバージョン

 

 

 

💡 【保護者の方へ】お子様の脳と健康を育む、科学的なダンス練習法

お子様がスマホ画面を長時間凝視するのを防ぎつつ、ダンスの記憶定着率を劇的に高める「脳科学・心理学」に基づいた3つのアプローチです。ぜひ声をかけて実践を促してみてください。

 

1. 1曲ごとに「目をつぶって音を聴く」(想起練習・眼精疲労防止)

1回踊り終えたら、一度画面から目を離させ、目をつぶった状態で音楽だけを流してみてください。
最初は1曲では長いので、1番のみ2番のみと分けてもよいかもしれません。

脳科学において、画面を見続ける(インプット)よりも、頭の中で「次は何だっけ?」と思い出す(アウトプット/想起練習)方が、記憶の定着率が圧倒的に高まります。スマホによる眼精疲労を適度にリセットする効果もあります。

 

2.振り付けに「オリジナルの名前」をつけさせる(精緻化せいちかリハーサル)

覚えにくい部分は、「ここは『きつねジャンプ』」「次は『おねだりポーズ』」など、お子様自身に動きのネーミングをさせてみてください。
例:「倍倍FIGHT!」の“湯切りダンス”

脳はただの身体運動よりも、「言葉のラベル(名前)」と結びついた情報の方が引き出しやすくなります(精緻化)。自分で名前をつけることで愛着が湧き、主体的な練習に繋がります。

 

3.おうちの方にダンスを教える「先生」になってもらう(プロテジェ効果)

ある程度覚えたら、「お父さん・お母さんに教えてみて!」と先生役をお願いしてみてください。

他人に教える前提で物事を捉えるとき、脳は情報を客観的に整理し直すため、学習効率が数倍に跳ね上がります(プロテジェ効果)。

スマホ画面から完全に目を離し、対面での親子コミュニケーションを生み出すきっかけにもなります。