「おうじの狐」製作委員会
王子狐の里を未来へ。「王子狐の行列」をはじめ地域の伝統文化を継承することで、人や地域を元気にするために生まれました。
王子には江戸時代より、次のような言い伝えがあります。
「毎年の大晦日に関東中のお稲荷様の遣いである狐たちが王子の地に集まって来て、榎の大木(装束ゑの木)のもとで装束を整え、関東の総司である王子稲荷神社に初詣をした。行列する狐たちの姿は狐火となって参道を照らし、人々は狐火の数でその年の米作の豊凶を占った」という幻想的な伝承です。
この様子は、歌川広重の浮世絵・名所江戸百景の内「王子装束ゑの木大晦日の狐火」にも描かれています。
これを現代に再現した「王子狐の行列」は、1993年の開始以来、地域の大切な風物詩として、街の人々から世界中の人々まで、多くの皆様に親しまれてきました。
そこで2026年、深夜のイベントとして定着してきた「王子狐の行列」に加え、子供たちも楽しめる昼間のイベントを新たに創出することにしました。そのきっかけづくりとして、『おうじの狐』と題する歌と踊りを制作しようと、地域を越えて有志が集まり、『おうじの狐』製作委員会を新たに立ち上げました。
そこで2026年、深夜のイベントとして定着してきた「王子狐の行列」に加えて、子供たちも楽しめる昼間のイベントを創出するきっかけづくりとして、『おうじの狐』と題する歌と踊りを作ろうと、地域を越えて有志が集い、『おうじの狐』製作委員会を新たに立ち上げました。
当委員会は、以下を通じて、人と人とのつながりを広げ、ふるさとを大切に思う心を育むことを目的としています。
【王子狐の行列の運営支援】
ルート整備、ギャラリーの安全確保、広報活動など。イベント現場でQRコードやマップによる安全管理のための誘導。
【来場者の思い出づくり】
手づくりの行列グッズ販売、狐面の絵付け、紙の小田原提灯づくりワークショップなどの企画・運営。
【王子エリア観光振興】
近隣店舗とのコラボレーション、季節ごとの観光コース企画、ウェブサイトを通じた情報発信。
「おうじの狐」 Long版
「おうじの狐」 Long版 「おうじの狐」製作委員会#おうじの狐 #東京都北区 #狐 #神社 pic.twitter.com/hbaN61CO51
— おうじの狐 製作委員会 (@ojinokitsunepro) July 1, 2026
製作統括/髙水 豊
歌・踊り/結(ゆい) Kei & Yuna
作詞・振付/原子 和子
作・編曲/元道 俊哉
衣装/アトリエ TAKAKO
狐面/春呼(Hluk)
ヘアメイク/江原 亜美
着付/下斗米 諒子
キャスティング/後藤 涼子
制作協力/中央工学校イベントサークル
制作アシスタント/下斗米幸子・李 靖
照明/徳永 潤一・別府 勝・佐々木 一夫
広報・Web制作/安藤 登・桑野 一哉
写真/小田 五世
撮影協力/王子稲荷神社・装束稲荷・王子狐の行列の会・中央工学校・岸壱睦會・和太鼓粋響連
Special thanks/江原 和久・佐々木 潤・佐々木 浩・佐々木 唯
企画・制作/原子 和子
監督・撮影・編集/井田 國彦
「おうじの狐(きつね)」動画倉庫
https://oji-kitsune.tokyo/ojinokitsune-dougasouko/
・WEB窓口への個人協賛、企業協賛
・地元企業様や団体様からの企業協賛
をお待ちしています。
※ご協賛いただける方は、ご連絡ください。(現在、特設ページを作成中です)
ほかにもイベントの運営など、一緒に楽しんでみませんか?
・メイク、警備など各種ボランティア
・イベント準備、設営、撤収補助など
お気軽にお問い合わせください。
事務局:有限会社ケイカンパニー(代表 桑野一哉)
所在地:東京都北区岸町1-5-18
電話・:03-3905-1154
連絡先:ojinokitsunepro@gmail.com
マップ:https://maps.app.goo.gl/Ue2TkvXW4iqEnH856
製作委員会に関するご質問・ご意見・ご支援のお申し出をお待ちしています。